農場から食卓まで - すべての段階における品質確保

デンマークで生産される豚肉は世界最高級。デンマークの豚は次の3つの豚の品種の交配種です:デニッシュランドレース、デニッシュヨークシャー、およびデュロック。子豚生産においてこれら3品種の性質をかけ合わせることで、低い死亡率と優れた肉質を持つより健康な豚を生産する基盤ができます。

Danish Crownは、8,550の農業者が組合員となっています。そのため、Danish Crownに豚を出荷する養豚農家は、消費者の需要に合った豚を生産することに努力を傾注しています。

「農場から食卓まで」の原則は、豚の生産者教育から、豚の飼育と動物健康法の統制、飼料や食肉処理場までの輸送に関する対策の実施、食肉処理の方法、そして製品の包装と取り扱いに至るまでの全段階において動的に統合されています。

その結果、「農場から食卓まで」のコンセプトはまさにDanish Crownの基盤であり、動物福祉とトレーサビリティーの要求に答えられるのもそのためなのです。というのも、Danish Crownの事業運営は、構成組合員である農業者および所有運営権とが直接的につながっているからです。

デンマーク産豚肉の特長

• 世界で最も脂肪分の少ない豚です。
• 妊娠母豚のけい留を行わず、母豚の生活環境を快適となるようにしています。
• デンマーク産豚肉の生産には世界で最も厳しい環境法規が適用されています。
• デンマークで生まれ育った豚だけが、デンマークで食肉処理されることを許可されています。

デンマーク産豚肉の残留レベル

デンマーク産豚肉の残留レベルについては、デンマークの農業食品協議会からの報告書が公刊されています。