Danish Crownは自社製品に対する消費者と顧客の信頼を得ることを極めて重要視しています。そのため、食肉処理場および納入業者の生産拠点で常に食品安全性の向上に努めています。

工場は最適な食肉処理が出来るように設計されており、従業員は高度の衛生標準に基づく生産を行うために訓練を受けます。こうした企業内教育訓練を文書化され、実施してゆくための綿密な社内検査制度が導入されました。この制度はデンマークの獣医官および食品行政官庁が監督しています。

原料が多くの品質要件に適合していることも同じように重要なことです。それらの要件は、Danish Crownが高品質製品を供給し、望まれる食品安全性を提供するうえで前提条件となるものです

食肉生産における最も一般的な細菌のひとつが、サルモネラ菌です。サルモネラ菌との戦いにおいて、デンマークは最先端にあり、生鮮肉内のサルモネラ菌残存率は世界で最も低いレベルにあります。しかし、それを維持するためには養豚業者と食肉処理場の両者が協力して努力する必要があります。食肉処理場では2種類のサルモネラ試験が実施されます。肉汁試料(個々の家畜群にサルモネラ菌の問題があるかどうかを明らかにする)と、生鮮肉試料の個体別試験です。

Danish Crownの食肉処理場から出荷される段階で生鮮肉の約1%からサルモネラ菌が発見されています。これは各国の食肉に比べて極めて低いレベルです。一例でホーセンス(Horsens)のDanish Crownは、100%サルモネラ汚染の心配がないフィレ製品をスウェーデンのスーパーマーケットに供給する業者として承認されています。Danish Crownが100%サルモネラ汚染の心配がない製品を保証できるのは、テンダーロインをトリミングした後、すみやかに真空包装しているからです。

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